2016/05/10

「風林火山」の真実。



戦国武将の中でも人気上位

武田信玄




戦国最強は、真田幸村ですが、
(僕は未だ、前田慶次だと信じてます)





戦国最強の軍隊は
武田信玄チーム。



天下分け目の大戦:関ヶ原の戦い


を見ればよく分かるんですが、


戦は数が命!

(まぁ・・・そんな事もないんですが、ココではそうしとかないと話が続かないんで。笑)


そういう意味で、

戦国最強は、武田信玄




と言っても過言ではない!


そんな武田信玄には、有名な言葉がある。



「風林火山」





「風林火山」の意味

「風林火山」とは
「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」
(疾きこと風の如く、徐かなること林の如し、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し)
この「風林火山」というのは
兵法書『孫子』にある一節
「故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。」に由来するものです。


「風林火山」の意味。
風:移動する時は、風の様に速く
林:陣の配置は、林の様に静かに
火:攻撃は、火の様に勢い良く
山:動かない時は、山の様に堂々と

ここまでが、
世間一般的に出回ってる「風林火山」


しかし!

風林火山には、続きがあったのである!




「難知如陰」と「動如雷霆」が省略された理由
「風林火山」の続きに「陰」「雷」というのがあるのです。

教科書の歴史っていうのは、
こういうのが沢山あって、誰かの都合が良い様に
切り取られて伝わってしまうんです。

かの「地球は青かった」で有名なガガーリンですが、

中学の社会の教科書にも最初の方に出てきて、覚えてる方も多いと思います!

この有名な言葉、

実は、「地球は何色でしたか?」という記者の質問に、
「青の様な・・緑の様な・・・うまく表現できないが感動的だった。」

と言ったのに、
翌日の新聞では

「ガガーリン、地球は青かった!」


という見出しが出たのです。

本人は一度も青かったなんて言ってもいないのに。笑


話が逸れました。

こういった感じで、何かと世の歴史には重要な事が
誰かの都合で隠されてることが沢山あるのです。

さぁ続きです。笑



『孫子』の一文にありながら、
「難知如陰」「動如雷霆」の二つが

世に知られることがなかった理由として、

この二つは指揮官の心得だった為、
旗には刻まなかった。

戦における旗は、
敵味方を区別するものとしても用いられていますが、

兵の意識を統一するためにも大きな役割を果たしたと
考えられます。

戦国最強のチームを作るにあたって
意思統一が重要であったことは間違いなく、

「風林火山」の旗印もこれら武将たちの心得として示されたものだったのではないでしょうか。

途中で言ったように、誰かの都合によって切り取られると言いましたが

今回は、まさかの信玄さん本人の都合でした。笑




まぁそういうこともあるよね。笑


こんな感じで、世の中には、
マニアな人しか知らない事が沢山ある。

それを深める事なく、ただ物事を広く知りたい僕が

フランクに勝手に間口を広げて、もっと真実をね、

勝手におおっぴろげていこうという

そんな大掛かりなプロジェクトブログ。笑


ゆるく見ていってくださいな( ̄ー ̄)bグッ!






因みに

『孫子』の
「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」

という一節にならい、

戦わずに敵を降伏させることを理想とした人物として知られている
武田信玄先生。


殺し合いが当たり前の世界で、
戦を最小限に抑えようとしていた

人の上に立つに相応しいリーダーとして、

心から尊敬します。


そんな武田信玄先生が愛した
山梨県。


信玄の隠し湯と呼ばれる温泉行って、
信玄先生を感じてみてはいかがでしょうか( ̄ー ̄)bグッ!

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